妊活サプリ

【元気な子どもを授かるために】卵子の健康に良いサプリの選び方大全集!

更新日:

元気な子どもを妊娠するために、女性は卵子の健康を保つ必要があります。卵子は年齢とともに老化していくことがわかっていますし、質の良い卵子になることで妊娠しやすくなると言われているのです。卵子に良いサプリを飲んで、卵子の質を上げるようにしましょう。

健康な卵子を保つには

健康な卵子を保つためには「卵子の老化を防ぐ」「卵子を健康に保つ」という2つが重要になります。

卵子の老化を防ぐ

卵子は加齢とともに老化していくことがわかっています。年齢が上がっていくに従って妊娠しづらくなってしまったり、流産や先天性の疾患になったりという事が起こるのは、卵子の老化によるものであると言われているのです。主に卵子の老化は喫煙や血行不良、体の冷え、食生活の乱れや過労、ストレス、そして活性酸素によって起こります。ですから、これらの原因を対策すれば、卵子の老化を完全に止めることは出来なくても、食い止めて出来る限り良い状態に保つことは可能なのです。

卵子を健康に保つ

卵子の健康状態を保つためには細胞内にある「ミトコンドリア」と呼ばれるエネルギーを作りだす器官の機能改善を行うことが大切になります。ミトコンドリアは細胞一つ一つに存在しており、卵細胞には通常の細胞の300倍にあたる10万個ものミトコンドリアがあります。細胞がエネルギー不足になることで、染色体異常などが起こりやすくなったり、卵子の健康状態が損なわれたりすると言われているのです。

抗酸化作用のある栄養素で卵子の老化を防止しよう!

卵子の老化を防ぐためには、活性酸素を除去する働きのある抗酸化作用を持っている栄養素を摂取すると良いでしょう。抗酸化作用のある成分にはアンチエイジング効果があり、卵子の老化を防いでくれます。

ビタミンC

抗酸化作用がある栄養素の代表格に挙げられるのがビタミンCです。ビタミンCは強い抗酸化作用があるため、アンチエイジング効果があるほか、血管の老化を防ぐことで血流を改善し、高血圧や動脈硬化、心筋梗塞や脳梗塞などの心血管系疾患を防ぐことが出来ます。さらにビタミンCには免疫力のアップや抗ストレス作用、抗アレルギー作用、コラーゲンの生成を助けることによる美肌作用、ターンオーバーを助けることによる美白効果など、さまざまな効果があります。卵子の健康を保つことはもちろん、健康のためにも美容のためにも摂取した方がよい栄養素です。

ビタミンE

ビタミンEも強い抗酸化作用を持つビタミンです。ビタミンEはもともと「不妊を防ぐ」というための栄養素として発見されたものでした。そのため、「妊娠のためのビタミン」とも呼ばれるほど、妊活には必須の栄養素なのです。ビタミンEは血管の老化を防ぎ、動脈硬化を予防する上、血液をサラサラに保つ働きがあります。そのため、血流が改善されて健康な卵子を保つことが出来るのです。血流が改善されることによって体の冷えを解消する効果も期待できます。ビタミンEはビタミンAやビタミンCと一緒に摂ると効果がアップします。

ビタミンA

ビタミンAは「βカロテン」という名前で知られることもあります。βカロテンは体内に入ることでビタミンAとしての働きをする抗酸化物質です。皮膚や粘膜などの状態を正常に保つ働きや、動脈硬化を予防する働き、さらに免疫力をアップさせる働きがあります。

ポリフェノール

チョコレートやワイン、カシスやブルーベリー、そばなどに含まれるポリフェノールも抗酸化作用を持つ成分です。ポリフェノールにはさまざまな種類があり、アントシアニン(ブルーベリー)、カカオポリフェノール、ルチン(そば)、タンニン(赤ワイン)、カテキン(茶)、クルクミン(ウコン)、イソフラボン(大豆)などがよく知られています。

ザクロは妊活によい!

ザクロはさまざまなビタミンを含み、ポリフェノールも含んでいるため抗酸化作用があり、美容にも健康にも良いと言われています。もちろん妊活にもよく用いられます。生のザクロを購入して食べるよりもサプリメントで接種した方が簡単に摂取できます。

細胞のエネルギー源になる栄養素

細胞内でエネルギーを作り出すミトコンドリアを増やし、活性化させるためにはビタミン、ミネラル、タンパク質などをバランスよく摂ることが大切です。日頃の食事から栄養バランスを考え、エネルギーが不足しないように、またカロリー過多にならないようにし、健康的な食生活をする必要があるのです。ビタミンやミネラルが不足している場合にはマルチビタミン・ミネラルなどのサプリメントの他、加齢によって体内での生産量が減ってしまう以下の栄養素を摂取すると良いでしょう。

コエンザイムQ10

美容に良いとされるコエンザイムQ10は妊活によいとされる成分です。コエンザイムQ10はミトコンドリアによってエネルギーを作り出す際に必須の栄養素なのです。コエンザイムQ10は抗酸化作用があるため、ビタミンA・C・Eやポリフェノールと同じように卵子の老化を防いでくれます。さらに卵母細胞が卵巣の中で卵子として成熟することを促進してくれます。海外の不妊治療などではコエンザイムQ10が用いられていますし、日本でも最近注目されるようになってきています。

L-カルニチン

L-カルニチンというアミノ酸の名前を知っている人は、ダイエットに興味を持ったことがあるのではないでしょうか?L-カルニチンはダイエットサプリの主成分にもなることがある栄養素で、脂肪の燃焼に関わっているアミノ酸なのです。脂肪は燃焼されてエネルギーとして代謝されます。この時のエネルギーを使って、ミトコンドリアが活発に活動するようになるのです。L-カルニチンは肉などにも含まれていますが、必要な量のL-カルニチンを摂取するには食事だけでは足りません。そのため、サプリメントで摂取するのが最も効率が良いのです。

妊娠に備えた卵子にする栄養素

妊娠に備えて葉酸とマカを摂取するのも忘れないようにしましょう。特に葉酸は妊娠時に絶対必須の栄養素です。

葉酸で妊娠にそなえよう!

葉酸は妊娠初期には特に必要な栄養素で、水溶性ビタミンの一種です。細胞の生産や細胞分裂、神経の形成に役立ちます。妊娠初期に葉酸が足りないと二分脊椎症や無脳症と言った赤ちゃんの神経管閉鎖障害の原因になってしまいます。また、ビタミンB12とともに「造血のビタミン」と言われ、赤血球の形成に関わります。妊娠時には多くの妊婦が貧血になると言われていますから、葉酸が不足すると貧血がひどくなってしまうのです。通常時には240µgの摂取が望ましいとされていますが、妊娠を予定している女性は400µg、妊婦は440µgの摂取が推奨されています。葉酸は食事の中で十分な量を摂取することは難しいため、サプリメントで補う必要があるのです。

マカでホルモンバランスを整えよう!

マカは南米・ペルー原産の植物です。「アンデスの女王」と呼ばれ、高い栄養価を持っているため昔から珍重されてきました。滋養強壮、疲労回復の他、ビタミンやミネラルが豊富な植物で、1度マカを栽培すると、5年程度は土地を休ませなければならないほどに土地の養分を吸い取ってしまうのです。マカに含まれるアミノ酸やビタミンが女性ホルモンの分泌を促し、ホルモンバランスを整える働きがありますので、健康な卵子にするのに役立ちます。マカは女性だけでなく男性にとっても役に立つ植物ですので、妊活中には夫婦でマカのサプリメントを摂取するとよいでしょう。

卵子に良いサプリで健康な赤ちゃんを!

妊活において「健康な卵子にする」というのは意外と意識が薄い人もいるかもしれません。男性にとっては健康な精子を出すことが妊活の重要ポイントですが、女性にとっても卵子の健康は妊娠に欠かせないことなのです。体を健康に保つことに加えて卵子の老化を抑制し、健康な卵子を作ることで妊娠しやすい体作りをしていきましょう。

-妊活サプリ
-, , , , , , , , ,

Copyright© 妊活サプリ人気ランキング!実際に試したおすすめはこれ , 2018 All Rights Reserved.