妊活

妊娠力を高めよう!日頃から出来る身近な3つのポイントを要チェック

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妊活をする際には、妊娠しやすい体や妊娠しやすい環境にする、つまり「妊娠力を高める」ということが非常に大切です。具体的にどのようなことをすれば妊娠力が高まるのでしょうか。実は非常に身近で簡単なことを積み重ねることで妊娠力は高まっていくのです。妊娠力を高める方法をチェックしておきましょう。

生活習慣を見直して妊娠力を高めよう!

妊娠するためには、まず何より体が健康でなければいけません。健康な体を作り、結構を良くするなどの生活習慣を取り入れていきましょう。

疲労はしっかり解消しよう

疲労が残っていると性交渉をしようという気持ちも下がってしまいます。免疫力が落ちるなどの影響もあるため、疲労はしっかりと解消するようにしましょう。

お風呂はゆっくりと

1日の終りにはぬるめのお風呂に長めに浸かり、疲れた体を癒やしましょう。ぬるめのお湯にゆっくり浸かることで、副交感神経が優位になり、リラックスすることができます。

睡眠時間はしっかり確保しよう

睡眠時間は6時間から8時間程度確保できるようにしましょう。7時間睡眠がよいという人もいれば、8時間寝ないとスッキリしないという人もいると思います。自分のスタイルに合わせ、十分な睡眠時間を確保できるようにすると良いでしょう。ちなみに午後10時から午前2時までの4時間はホルモン分泌が盛んになりますので、この時間にしっかり睡眠をとって体を休めておくと良いでしょう。

ストレスの解消に努めよう!

毎日の仕事や人間関係などで感じるストレスはしっかり解消しましょう。ストレスも妊娠しやすさに影響を与える重要なポイントなのです。

ストレスによってホルモンバランスが崩れることがある

ホルモンの分泌を司るのは脳の「視床下部」と呼ばれる場所です。視床下部はストレスの影響をうけやすいため、ストレスによる緊張状態にあるとホルモン分泌がうまく行えなくなってしまいます。そのため、ストレスをしっかり解消し、リラックスした状態にすることが大切なのです。

ストレス解消法にはどんなことがある?

よりよいストレス解消法は「好きなことをする」ということです。ドラマを見る、読書やマンガを読む、友達としゃべる、趣味に打ち込むなど、好きなことをしましょう。体を動かすというのもストレス解消には良い方法です。また動物と触れ合うことでリラックス効果が生まれますので、ペットとのふれあいや猫カフェなどに行くというのもストレス解消には良いでしょう。

適度な運動を欠かさないこと

健康な体を作るためには適度な運動が大切です。筋肉に刺激を与え、基礎代謝をアップさせたり血行を促進したりする効果があります。ジョギングやウォーキング、筋トレなどのエクササイズやダンス、水泳、またはヨガなども良いでしょう。時間があまり取れないという人はストレッチをするところから始めてみるのはどうでしょうか。

水中ウォーキングは全身の筋肉と心肺を効率よく鍛えられる

水中ウォーキングなら、泳げない人でも簡単に行うことができます。ただ歩くだけと思うかもしれませんが、水の圧力によって全身に適度な負荷がかかるため、全身を効率よく鍛えることができます。また、水の中では陸上に比べてバランスを取りながら歩く必要があるため、

体を温めよう

血行を良くし、体を温めるように心がけましょう。血行が良くなり、体が温まるようになると免疫力も高まりますし、体のコリや冷え性なども解消されます。適度な運動をして筋肉をつけると血行も促進されます。また、体を温める食材を食べるようにしたり、冷たい食べ物や飲み物を避けるようにしたりすることも体を温めるコツです。マッサージやヨガ、ホットヨガなどで血行を促進し、体を温めることも良い方法です。

服装も大切

靴下を重ね履きしたり、室内ではスリッパを履くなど、足元をしっかり温めることも大切です。仕事中に座っているときにはブランケットをかけておいたり、中に1枚多く着込むなど、体が冷えないようにしましょう。

食事の力で妊娠力を高めよう!

食事だけでも妊娠力は大きく変わります。どのような食事をすればよいのか見ていきましょう。

栄養バランスに気をつける

まずは栄養バランスにしっかりと気をつけた食事を心がけましょう。外食が多い人は、脂肪や塩分が多い食事になってしまっている可能性があります。また、野菜の摂取量が少なくなり、ビタミンが不足してしまっている可能性があります。主食のほか、主菜と副菜を意識的に摂るなど、栄養バランスの取れた食事をするようにしましょう。

1日3食を心がけて

朝食を抜く人もいると思いますが、規則正しく1日3食の食事を心がけましょう。また、食べる量はほどほどにし、カロリー過多になりすぎないように気をつけましょう。油っぽいもの、塩分の多いもの、糖分の多いものは要注意です。

タンパク質やカルシウムを摂るようにしよう

タンパク質やカルシウムのように、骨や筋肉、皮膚など体の器官を作る役割のある栄養素を多く摂るようにすると良いでしょう。妊活中や妊娠中だけでなく、日頃から健康な体を作るように心がけていくようにしましょう。

禁酒・禁煙をしよう!

血行の促進は妊娠力を高めるのにかかせません。そのため、喫煙は避けるようにしましょう。喫煙によって血管が収縮するために血行が悪くなることがわかっています。また、飲酒による影響はまだ確立した調査結果が出ていませんが、飲酒によって不妊の割合が増すということはよく言われています。妊娠力を上げるためにも禁酒・禁煙を心がけましょう。

サプリメントや薬の力を借りる方法もある

必要な栄養素が食事からだけでは摂取しきれないという場合にはサプリメントや薬の力を借りてみるというのも良い方法です。

サプリメントの力を借りよう

妊娠の際に必要となる栄養素をサプリメントで摂取するというのは効果的だと言われています。特に葉酸、カルシウム、マグネシウムは妊娠の際に必要となる栄養素です。また貧血気味の人は鉄を含むサプリメントを飲んでおくと良いでしょう。また、日頃からビタミンやミネラルを十分に摂取できていないという場合にはマルチビタミン・ミネラルのサプリメントも活用するのも良い方法です。成長ホルモンの分泌を促すと言われるアルギニンなどのアミノ酸サプリメントも良いでしょう。

漢方薬も効果的かも

生理不順、生理痛、貧血に効果のある漢方薬や女性特有の症状に良いと言われる漢方薬を飲むのも一つの方法です。また、血行を促進して体を温める漢方薬も良いでしょう。具体的に妊娠力を上げるために効果的だと言われている漢方薬は以下の様なものがあります。

  • 八味地黄丸
  • 当帰芍薬散
  • 桂枝茯苓丸
  • 加味逍遥散
  • 桃核承気湯

性交渉の方法やスケジュールを見直して妊娠力を高めよう!

妊娠しやすいようなスケジュールやペースなどを試してみるのも良い方法だと言われています。

妊娠しやすいスケジュールでトライしよう

妊娠力を上げるためには基礎体温をしっかりつけることが大切です。基礎体温をつけることで排卵日が特定しやすくなります。基礎体温は1ヶ月だけでなく、数カ月に渡って継続してつけておきましょう。精子の寿命は3日間程度、卵子の寿命は排卵後1日程度ですので、妊娠しやすいと言われる日は排卵日の2日前から排卵日の翌日までです。

妊娠しやすいペースは?

妊娠しやすいようなペースで性交渉を行うことも大切なことです。十分な量の健康な精子を保つため、2日おき程度でトライすると良いと言われています。精子が毎日作られているからと言っても、毎日トライすると十分な量の精子を保つことができないため、妊娠しやすさは上がりません。

妊娠力は日頃の生活習慣や食生活によって高めていこう

妊娠しやすい体作りは、健康な体作りから始まります。疲れやストレスを解消し、適度な運動と栄養バランスの取れた食事、血行の促進や体を冷やさないなど、健康でいるためには当たり前のことばかりです。もちろん、それだけで絶対に妊娠できるかというと確かではありません。ですが土台として健康な体作りをすることは非常に大切なのです。もちろん、病院で相談をして、場合によっては不妊治療を行うというのも手段の一つです。まずは身の回りのことから始めていくとよいのではないでしょうか。

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