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【女子必見】妊活のあるあるって?体験談や妊活の悩みを見てみよう!

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漠然と結婚したらいつかは子供を授かるだろうと考えていたにも関わらず、過去の病気や体質的な問題で妊活や不妊治療をしなければ子供を授かるのは難しいという方は多くいらっしゃいます。

 

この記事ではそんな様々な理由で妊活に取り組んでいる方のあるある話をご紹介しています。

 

妊活中はつい悩んでしまいがちですが、あるある話を読んで自分以外にも同じ悩みを持った人がいると分かれば少し気が楽になるのではないでしょうか。

妊活中の人が共感する『あるある』話

共通の趣味や職業の人が集うと決まって『あるある』な話をしますよね。例えば「~みたいな上司は大抵プレイべートでは~だよね」のようなあるあるネタはありがちです。

 

あるあるネタの中には思わず笑ってしまうようなことや、まさか!と驚くようなもの、辛いものなどたくさんありますが、妊活中にはどんなあるあるが存在するのでしょうか?

 

これから結婚して子供を作る予定だという方や今まさに妊活中だという方に妊活中のあるある話をお届けしましょう。

妊活あるある~妊活する気が無いのに…~

子供はいつ出来るの?と聞かれる

 

 

結婚して2、3年は子供を作らず2人の時間を大切にしようと話していたため、結婚してしばらくはまったく子供を作る気がありませんでした。

 

しかし、私たちの気持ちとは裏腹に友人と遊んだり実家に帰ったりすると「子供はいつ作るの?何人欲しいの?」と私たちそっちのけで大盛り上がり!

 

始めのうちは笑って流していたのですが、何度も同じ質問をされてうんざりしました。周りからの妊活プレッシャーが強いってあるあるだと思います。

 

これはかなり共感する方が多いのではないでしょうか。確かに結婚したら子供はすぐに作るものというように考えている方は多いですよね。

 

妊活をしている最中であればまだしも、この方のように2人の時間を大切にしたいにも関わらず周囲から「なんで子供作らないの?」というプレッシャーを感じて煩わしく思うというのは妊活中定番のあるあると言えるでしょう。

職場で重要な仕事を任せてもらえなくなる

結婚しても仕事を続ける気で、子供はある程度キャリアを積んでからで良いかなと思っていたため結婚した後も普通に仕事を続けていました。

 

しかし、結婚を報告してからというもの私が受け持っていたそこそこ重い案件や充当に回ってくれば私が就くはずだったポストに他の人が就くなどのことがあり、会社に居づらくなってしまいました。

 

会社には予め結婚してしばらくは仕事を辞めるつもりは無い、と伝えていたにも関わらずこんな仕打ちはあんまりです。

 

会社としてはいつ子供が出来ても仕事に支障が無いように調整しているだけなのかもしれませんが、結婚=妊活をするものと考えられて重要な仕事を任せてもらえないというのは辛いですよね。

 

特に結婚とキャリアを両立させることを目指していた人にとってバリバリ仕事が出来なくなるというのは苦痛でしかありません

 

最近は結婚した女性に対する見方も変わってきており、このような事例の数は少なくなってきたようですが、一昔前までは良くある話だったようです。

妊活あるある~旦那との関係~

妊活に対してやる気を感じられない

私は妊娠しにくい体質だということが検査によって分かったにも関わらず、行為のタイミングを工夫する、病院についてきてくれるなどの協力が一切ありませんでした。

 

男性からすれば行為をしていればいつかは妊娠するでしょ、という気持ちなのかもしれませんが、妊娠する確率の高い方法やタイミングを私が必死に考えているのにあまりに冷たすぎるのではとムカつきました。

 

不妊治療とまでは行かないまでも体質的に妊娠しにくいという方は大勢いらっしゃいます。そのようなケースでは旦那さんと一緒に二人三脚で頑張るというのがベストなのですが、実際は非協力的なことが多いようです。

 

強いられてする行為は男性的には不本意なのかもしれませんが、あまりに温度差を感じると夫婦関係まで悪化しかねませんから、パートナーが妊活に精力的な場合は協力して取り組んだ方が良いのではないでしょうか。

排卵日に帰ってこない

本を読んだりアプリを使ったりして排卵日を計算し、その日は妊活をしようと言っているにも関わらず毎月決まって排卵日には旦那が帰ってきません。

 

付き合いの飲み会や残業があることは充分分かっていますが、それでも「明日でいいじゃん」などと言われると頭に来ます。排卵日は月に1回しかないのに…。

 

数ある妊活あるあるの中でも特に挙げられることが多いのがこのケース。女性の身体的な特徴に対してあまりに無知で学ぶ気もないという男性はこのように女性の気分や妊活に対するやる気を削ぐことに繋がるようです。

 

男性としても「家庭を守るために仕事をしているんだ!」という気持ちはあるでしょうが、流石に毎月排卵日に帰ってこない、心無い言葉を投げかけてしまうなどが続くのはよくありません。

妊活あるある~不妊~

不妊治療に慣れてしまう

始めは恥ずかしかったのに段々内診に慣れてしまっている自分がいる。最近は先生と話をしながら内診を受けることも…。

 

妊娠という女性最大のイベントを経験しようとしているのになんだか女を捨ててしまっているような気分になります。

 

不妊治療を長く続けていると多くの方が始めは恥ずかしかった内診に慣れてしまうようです。

 

特に2、3年と治療歴が長くなってくると恥ずかしいどころかおしゃべりに夢中になってくることもあるのだとか。

医師を信頼出来なくなる

 

不妊治療を始めて2年になるのですが、不妊治療の末妊娠した人の話を聞いたり、ネットで情報収集したりすると自分が受けている治療と違うことがあり不安になってきます。

 

妊活をしている、していたという方は分かると思いますが、妊活に良いとされるサプリや薬などはたくさんあるため、つい医師の指示を無視してそちらを試したくなってしまいます。

 

不妊治療の最中に医師と揉めてしまうということは良くあるようです。確かになかなか子供を授からないと不安になってきますよね。

 

ただ、医師は立場上医学的に妊娠しやすくなると分かっている理論や治療しか使うことが出来ませんから、その辺りは気持ちの面も絡んで難しくデリケートな問題と言えるかもしれません。

期待と絶望を繰り返すうちに気持ちが萎えてしまう

もしかしたら今回は妊娠できるかも!と期待したのに結局ダメだったということが何度もあって、最近は妊活に対する意欲が削がれてきてしまいました。

 

特に決定打となったのは妊娠出来たのにも関わらず流産してしまったことです。今は旦那に支えられてどうにか治療を続けていますが、この先の展望がどうしても明るく見えません。

 

人によっては長引くことも珍しくない不妊治療を続けるうちに気持ちが萎えてしまうということは、不妊治療をしている方の中では特に語られることの多いあるあるなのだそうです。

 

費用が高額で時間も取られる不妊治療を長く続けるためには根気が必要になりますが、どうしても気持ちが妊活に向かないという場合は、一度妊活を中断してリフレッシュするというのも良いでしょう。

まとめ

妊活中のあるあるは如何だったでしょうか?「あるある!」と思わず頷いた方もいらっしゃれば、「そんなことがあるんだ!」と勉強になったという方もいらっしゃると思います。

 

妊活をしている最中はパートナーとの絆が深まったり思わず笑ってしまうような出来事が起こったりすることもありますが、辛い経験をすることもあるでしょう。

 

そのため、妊活中は旦那さんとよく話してお互いの気持ちを伝えあい二人三脚で妊活を進めていくことが重要になります。

 

あなたの妊活ライフがこの記事で少しでも楽しいものになったのなら幸いです。

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