妊娠

こんなセックスはダメ!妊活のためにはどんなエッチをすれば良いの?

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効率良く妊娠できるエッチをするのはとても大事なことです。特に不妊治療をしている際は排卵日を狙ってエッチをするのがベストでしょう。

 

しかし、あまりに妊活に意識が行き過ぎてお互いの気持ちがすれ違うようになってしまっては意味がありません。

 

この記事ではそんな妊活中のエッチに纏わる悩みや妊娠しやすいエッチの条件、エッチに纏わるNGな行動をご紹介しています。妊活中の方に役立つ情報をまとめていますから、是非読んでみて下さいね。

妊活にはエッチの質が欠かせない

妊活を始めてから段々とエッチの内容がマンネリ化して半ば流れ作業のようになってしまったというような声を聞くことが多々あります。妊活に対する温度差がある場合などは特にその傾向が強いようですね。

 

確かにお互いに高まったタイミングでは無く、妊娠することを目的としてある種義務のようなエッチをしなければならないのは男性だけでなく、女性にとっても辛いものと言えるかもしれません。

 

しかし、だからと言って我慢してエッチをするようになると、お互いの気持ちが分からなくなってしまうどころか、スムーズな妊娠を妨げる原因となってしまいかねませんから、何かしらの対策はしておくべきでしょう。

エッチの頻度も原因?

専門医の元へ「妊娠したい」と相談にやってくる患者さんの多くは意外にもセックスレス気味であることが多いようです。効率的なエッチの方法を求めて病院を訪れているのですね。

 

体質的に問題が無く、夫婦共に年齢が若い場合は特別な治療をするまでもなく、週に何度かエッチをするだけで比較的短い期間で妊娠することが可能なのだそうです。

 

つまり、妊活の第一歩はエッチの頻度を増やすことと言っても過言ではないでしょう。当たり前の話ではありますが、意外な盲点となっているようなのでこれを機に直近のエッチの頻度を振り返ってみると良いかもしれません。

妊活中のエッチに纏わる悩み~男性編~

作業のようなエッチがイヤ!

お嫁さんが妊活に精力的過ぎて気圧され気味という男性は少なくないようです。特にメンタルに左右されやすい体質の男性はあまりにグイグイ来られると物理的にエッチが出来なくなるということもあります。

 

女性の立場としては「私も頑張ってるんだからあなたもしっかりしてよ!」と思ってしまうかもしれませんが、そこをグッと我慢して妊活のため、という雰囲気を出さずあくまで恋人同士として行為に臨んで見ては如何でしょうか?

高頻度のエッチはしんどい

 

男性は女性と違い何度もオーガズムに達することは無く、インターバルを必要とします。人によっては毎日何度もエッチをしても元気ということもありますが、多くの男性は高頻度のエッチを苦痛に感じているようです。

 

また、頻度の高いエッチに加え前述の作業的なエッチが続くと男性の気持ちは完全に萎えてしまいます。そうならないためにはエッチがマンネリ化しないよう対策を講じておくべきでしょう。

妊活中のエッチに纏わる悩み~女性編~

そもそもエッチしたくない

妊娠したいのにエッチをしたくないってどういうこと?と男性は思うかもしれませんが、生理周期などの関係で女性の性欲は同じシチュエーションでもタイミングによって大きく変わります

 

そのため、妊活中はタイミングがかみ合わず気持ちがすれ違ってしまうということが少なくありません。そのような時は一度妊活のことは忘れて会話を楽しむなど別の方法で夫婦間の愛情を確かめるようにすると良いでしょう。

 

妊活を成功させるためにはエッチをたくさんこなすことも大事ですが、同じくらいお互いの気持ちや考えを共有することが重要になってきます。

エッチした後の態度が気に入らない

男性は慣れてくるとエッチが手抜きになりがちなようです。この傾向は妊娠するために何度もエッチを繰り返すようになると高まる場合が多いようですね。

 

男性は肉体的な快楽を、女性は精神的な快楽を重視するという説もありますが、エッチの後の後戯もまた女性にとってはエッチの一環です。

 

なので、お互いの気持ちをひとつにするためにもエッチの後はなるべく雰囲気を壊さないように努力することをお勧めします。

妊娠しやすいエッチの条件

体位を工夫する

 

妊娠を目指す時は体位を工夫することも大事です。女性の身体の構造を考えると、女性が上になる体位より下になる体位の方が子宮により多くの精子が届くことに繋がるため、妊娠しやすくなるでしょう。

 

いくつか妊娠しやすい体位を挙げると、正常位やバックなどは特に妊娠しやすい体位と言えるでしょう。正常位の場合は更に腰にクッションを当てて、少し腰が上がるくらいにしておくと更に効果的です。

 

しかし、あまり体位に固執し過ぎるというのも良くありません。そのため、妊娠しやすい体位を取るのはフィニッシュの時だけで充分でしょう。考えすぎると気持ちが萎えてしまいますから気を付けて下さいね。

お互いが気持ちよくなるよう努力する

排卵日を狙ってエッチをする、というのも大事なことですが、仕事や家事で疲れているのにするエッチは大抵淡泊で作業的なエッチに終わってしまいます。

 

もちろん、効率を考えると排卵日を狙ってエッチをするのが良いでしょう。ただ、それでもお互いにエッチを楽しむという気持ちが無ければ妊活を続けることは難しいですし、なにより淡泊なエッチでは妊娠しにくいです。

 

例えば男性だけでなく女性もオーガズムに達するよう前戯を頑張るだとか、挿入前にしっかりと性器が濡れた状態を作り出すなどの工夫は妊娠しやすいエッチと言えます。

禁欲をしない

妊活中は旦那さんに禁欲するようお願いしていた、なんて話はよく聞きますが、男性の禁欲は精子の量に影響しないということが最近の研究によって明らかになりました

 

確かに禁欲をすれば目で見える精子の量を増えているように見えるのですが、実際は禁欲をしていない場合と比較すると精子の運動量、量に大差はないそうなので、排卵日以外でもしたい時にエッチをして構いません。

妊活中のエッチに纏わるNG行動って?

喫煙

喫煙は男性の場合は精子の生産量を減らすことや勃起不全に繋がり、女性の場合は卵子の発育に不具合が出たり、排卵が上手く行かなくなったりするので妊活中は極力控えるようにしましょう。

 

どれだけタイミング良く気持ちの良いエッチをしても、精子や卵子に異常があった場合は妊娠することが難しくなるため気を付けて下さいね。

ダイエット

妊娠から出産まではかなりのエネルギーを必要とします。今でこそ出産によって亡くなってしまう方は激減しましたが、一昔前までは栄養不足により出産に堪えられず亡くなってしまうというケースはよくあったのです。

 

そのため、妊活中は過度なダイエットをしないようにしましょう。行き過ぎたダイエットは卵子を作ることが出来なくなるなどの問題を起こすことに繋がるため、エッチの質に関係なく妊娠出来なくなります。

睾丸を温め過ぎない

睾丸は温かい環境では生産能力が落ちてしまうと言われています。例えばピチピチのパンツ長時間の自転車運動サウナ長風呂などは精子を効率良く生産する上で支障となるでしょう。

 

精子の量を出来るだけ増やすというのはエッチ以前の問題ですが、妊活をする上でとても重要なことなので、男性の皆さんは常日頃から睾丸を温め過ぎないよう注意してくださいね

まとめ

妊娠するためのエッチをする上で重要なのはお互いの気持ちを尊重し合うことと、あくまで作業では無く愛情行動としてエッチをする必要があるということです。

 

やはり、淡泊で取り敢えず妊活のためにした、というようなエッチでは満足を得ることは出来ませんし、お互いが満足しないエッチは妊娠しにくいエッチだということも分かっています。

 

そのため、妊活をしている最中はあまり重く考えすぎずリラックスした状態でエッチをするようにして下さいね。

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