妊活

【2017】妊活雑誌はコレを読もう!人気の情報誌・体験記ランキング

更新日:

妊活情報は常に手の届く所に置いておきたい!という人の中には妊活本を読もうと言う人も多いでしょう。ですが、妊活本はたくさんあるので、どの本を選べばよいか分からない!という人も多いはず。そんなときには手軽に手に取れる妊活雑誌を購入してみましょう。人気の妊活情報誌+手軽に読める妊活体験記をご紹介します。

妊活情報は雑誌で集めよう!

妊活情報は雑誌で集めるのが一番!ネットで検索することも簡単に多くの情報を得られる手段ですが、雑誌や書籍で妊活情報を集めるというのも非常に有効な手段なのです。

ネットを使って妊活情報を得る際のメリット・デメリットとは

インターネットを使えば、簡単に欲しい情報を検索して探し出すことが出来ます。中には医師や薬剤師、助産師、栄養士などのような専門家が書いていたり監修していたりするサイトもありますので、信頼性の高い情報も得ることが出来ます。

どのサイトを見ればよいかわからない?

ですが、最近では妊活情報が非常に多くなっており、どのサイトを見ればよいのかわからないという状況が生まれています。また、根拠に乏しいサイトや資料などを明記していないサイトも増えているため、まさに玉石混交という状態です。「どのサイトを見ればよいか分からない」という状態になってしまっているといえます。情報は多すぎても良くないのです。

雑誌や書籍を使って妊活情報を得るメリットとは

雑誌や書籍であればいつでも手元に置いておくことが出来ます。また、出版の際に綿密に取材をし、しっかりと信頼性の高い記事が作成されているため、間違った情報が無いというのはネットに勝る部分です。ネットが普及しても書籍はなくならないだろうと言われていますが、ネットよりも書籍のほうがじっくり読みやすいというメリットが大きいようです。特に雑誌は開いた時に目に飛び込んでくる情報量が多く、大きな見出しや色使いなどが目を引くため、ページにどのような内容が書いてあるのか分かりやすいと言われています。

雑誌や書籍でもデメリットはある?

ネットに比べ、雑誌や書籍では検索性の低さはデメリットになります。欲しい情報がいつでも載っているとは限りません。ですが、書いてある内容やページ数が限定されているからこそ、必要な情報が載っているときには探しやすいとも言えるのです。また、「重い」「代金がかかる」ということは確かにありますが、効果的に、そして正しく安全に妊活を行う上では必要な投資だということが出来るでしょう。

第1位:ベネッセ「妊活たまごクラブ」

オススメの妊活雑誌のひとつ目はベネッセ・コーポレーションの妊活専門誌「妊活たまごクラブ」です。

「たまごクラブ」「ひよこクラブ」の妊活本!

ベネッセ・コーポレーションといえば妊娠情報誌「たまごクラブ」や育児情報誌「ひよこクラブ」が有名ですが、「妊活たまごクラブ」は妊活に特化した情報誌です。たまごクラブ・ひよこクラブの創刊20周年を記念した企画として「妊活たまごクラブ」が2014年3月に創刊されました。

「妊活たまごクラブ」の特徴は?

多くの情報誌が妊娠情報誌の一部として妊活情報を掲載している程度なのに対し、妊活たまごクラブは一冊全部妊活情報です。有名人の妊活体験談や、妊活の基礎をしっかり抑えられる1冊です。妊活を始めたらぜひ読んでおきたい1冊です。1年に1冊の刊行なので、書店で発見できない場合には取り寄せを頼むか、ネット書店で購入すると良いでしょう。

第2位:主婦の友社「赤ちゃんが欲しい」

主婦の友社から発行されている妊活情報誌は、その名も「赤ちゃんが欲しい」と言います。

ストレートなネーミングの一冊!

赤ちゃんが欲しい!妊活したい!という人のための雑誌で、「赤ちゃんが欲しい」というストレートなネーミングの本になっています。2001年に創刊されたので、今年で16年目を迎えるという妊活情報誌の中ではかなりの歴史のある1冊です。そのため、積み重ねられたノウハウなどがぎっしり詰まっています。季刊のため年4回発行され、その都度の最新情報や妊活に役立つレシピなどの情報もあり、読み応えのある1冊です。表紙には同じく妊活をしている芸能人で、元モーニング娘。の保田圭さんが起用されることもあるようです。

ネット通販や定期購読もある

あまりにストレートな雑誌名のため、書店でレジに持っていくのがためらわれてしまうという場合には、Amazonや楽天と言ったネット通販や、公式サイトでの定期購読を活用してみるのも良いでしょう。

第3位:夫・妻の両面から妊活体験を知ることが出来る本2冊

妊活は女性だけのものではありません。男性も女性もどちらにも妊活をする意味や必要性があります。そんなときに夫と妻の両面から妊活の体験談を読めるというのは非常に有益です。

男女両面から妊活を知ろう

妊活をする際には夫と妻が二人で妊活を行っているという共通認識が大切です。確かに妊娠するのは女性ですが、男性がいなければ妊娠することは出来ません。不妊の原因の半数は男性にあると言われています。そのため、夫が妊活に対して無関心な場合や、お互いがお互いの妊活について知っておきたい場合など、男女両面からの体験談を知ることは重要なことです。

芸能人夫婦の妊活体験

お笑い芸人「森三中」の大島美幸さんと、夫で放送作家の鈴木おさむさんのご夫婦は、夫婦で妊活を行ってきた経歴を持っています。それぞれが妊活体験を記した本を出版しているため、同一の夫婦の中で妻目線、夫目線で妊活について知ることが出来ます。

男女両面からの体験談を知る重要性は?

女性だけが妊活をしてしまっている場合、なかなか妊活がうまくいかないと女性は自分を責めてしまいがちです。そのため、男性の妊活にも意味があり、二人で妊活するという大切さを知ることが出来ます。男性が妊活に対して無知な場合や無関心な場合には、同性の妊活体験記を知ることで男性の妊活の重要性を知る良い機会になります。また、すでに二人で妊活を行っている場合にも、お互いの妊活の苦労や努力がわからないということはありえますので、男女両面からの妊活体験を知っておくのはお互いにとって非常に良いのです。

大島美幸「森三中・大島美幸の日本一、明るくまじめな妊活本!」

お笑いトリオである森三中のメンバー、大島美幸さんは仕事を一時休止して妊活を行いました。2015年5月に妊活を始め、2016年2月に妊娠を発表、同年6月に無事に男の子を出産されました。2回の流産の経験や不妊治療などを乗り越えて妊娠・出産した経験を、明るく真面目に書いている妊活体験談です。妊活の期間が長くて気持ちが盛り下がってしまっている人も、この本を読めば明るく前向きになれること間違いなしです。

鈴木おさむ「妊活ダイアリー Fromブス恋」

大島さんの夫の鈴木おさむさんは「ブスの瞳に恋してる」というドラマ化もされた結婚体験記がベストセラーになっていますが、この妊活体験記も評判の高い一冊です。鈴木さんは男性の妊活への意識が上がるように、ぜひ男性に読んでもらいたいと考えておられるようです。鈴木さんの温かい愛情に心を打たれたというレビューも多い一冊です。

いつでも手に取れる妊活雑誌はランキングを参考に選ぼう!

妊活雑誌や妊活情報誌はいつでも手に取れて何度でも気軽に読むことが出来るというのが大きな利点です。見開きで見やすく情報がまとめられているという手軽さや、実際に妊活を行った体験談なども多く書かれているのも大きなメリットです。ランキングを参考にしつつ、自分にとって最適な一冊を手にしてみましょう。もちろん、毎月刊行されている雑誌ではないものも多いので、複数の本を参考にするというのもよいですね!

-妊活
-, , , , ,

Copyright© 妊活サプリ人気ランキング!実際に試したおすすめはこれ , 2017 All Rights Reserved.