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授活サポートならこのサプリ!ママになりたい女性のための「葉酸+マカ」

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妊娠する可能性があったり妊娠を予定している女性のすこやかな毎日を支える「授活サポート」には、井藤漢方製薬の「葉酸+マカ」が最適です。葉酸やマカに含まれる成分が授活に対してどのようなサポートをしてくれるのか見ていきましょう。

井藤漢方製薬「葉酸+マカ」は授活をサポートするサプリ

井藤漢方製薬のサプリメント「葉酸+マカ」は、健やかな毎日を授かる「授活」のためのサプリメントです。どのような成分が含まれており、どんな人に向いているのでしょうか?

「葉酸+マカ」はどんな人に向いている?

「葉酸+マカ」は妊娠を予定している女性、妊娠したい女性に必要な「葉酸」を主成分にしています。また同じく妊娠に必要な栄養素を多く含む「マカ」もふくまれているため、ママになりたいと考えている女性にとっては最適なサプリメントです。

井藤漢方製薬「葉酸+マカ」の成分は

井藤漢方製薬「葉酸+マカ」には、1日の摂取量である2粒の中に、以下のような成分が含まれています。

  • マカエキス:200mg
  • 葉酸:400µg
  • ビタミンB6:2mg
  • ビタミンB12:4µg

葉酸の働きは?

授活のために良い成分の一つが「葉酸」です。葉酸の働きや重要性について見ていきましょう。

胎児の成長に絶対必要な栄養素

葉酸は胎児の成長に必要な栄養素として、妊娠前から十分に摂取するように推奨されている栄養素です。葉酸は新しく細胞が作られる際に重要な働きをするため、特に妊娠初期に必要な栄養素だとされています。

葉酸はどのような働きがあるか

葉酸は細胞分裂や細胞の増殖の際に必要な栄養素です。妊娠初期には脳・脊髄と言った神経管が作られますが、この時期は特に葉酸が必要となるのです。特にこの時期に葉酸が不足していると、「神経管閉鎖障害」という先天異常のリスクが高くなります。場合によっては無脳症や二分脊椎という先天異常が起こることもあるのです。

1日に摂取したい推奨量は

葉酸は妊娠前は1日あたり240µg、妊娠時は480µg摂取することが推奨されています。井藤漢方製薬の「葉酸+マカ」には400µgの葉酸が含まれていますので、授活サポートとしては十分な量でしょう。ただし妊娠後にはもう少し摂取量を増やすようにすると良いですね。

母体にも重要な働きがある

胎児の成長に必要な葉酸ですが、母親の体にも非常に重要な働きをしています。葉酸は「造血のビタミン」と呼ばれ、赤血球の形成に大きく関わっているのです。妊娠時には貧血になる女性が非常に多いため、貧血の予防としても葉酸は必要なのです。

サプリメントを毎日飲むことが大切!

葉酸は水溶性ビタミンであるビタミンB群に含まれています。水溶性ビタミンは尿などと一緒に排出されてしまうため、体内に蓄積されません。そのため、サプリメントは毎日飲むことが大切です。

葉酸を含む食材は

葉酸を含んでいる食材は以下の様なものがあります。ただし、毎日240µg(妊娠後は400µg)もの葉酸を含む食材を食べ続けるのはかなり大変ですので、葉酸を含む食材を摂ることを意識しながら、サプリメントで補うと良いでしょう。

食材 100gあたりの含有量
焼き海苔 1,900 µg
鶏レバー 1,300 µg
牛レバー 1,000 µg
豚レバー 810 µg
うなぎの肝 380 µg
うに 360 µg
枝豆 260 µg

マカの働きは?

「マカ」とは成分の名前ではなく、南米ペルー原産の植物の名前です。マカはカブのような見た目の植物で、何と4,000m以上の高地で育つ植物です。滋養強壮に効果があることで知られていますが、非常に多くの栄養素を含んでいるのです。

・マカに含まれる栄養素とは

マカには食物繊維、タンパク質、アミノ酸のほか多くのミネラルやビタミンなどを含んでいます。

栄養素 成分名
ビタミン ビタミンB1・B2・B6・B12

ビタミンC

ビタミンE

カロチン

ナイアシン

ミネラル

マンガン

亜鉛

ナトリウム

カリウム

リン

カルシウム

マグネシウム

セレン

アミノ酸 リジン

アルギニン

グルタミン酸

セリン

ヒスチジン

グリシン

トレオニン

アスパラギン酸

アラニン

チロシン

フェニールアラニン

メチオニン

バリン

ロイシン

イソロイシン

プロリン

サルコシン

システイン

トリプトファン

その他 タンパク質

食物繊維

ポリフェノール(アントシアニン・デキストリン・テルペノイド)

サポニン

アルカロイド

マカの働き

マカは滋養強壮、疲労回復のほか、精力の増強やホルモン分泌の活性化と言った効果があります。ホルモンバランスを整えて妊娠するための体にしてくれます。なお、ラットを用いた研究では、マカを摂取したラットは卵胞ホルモン(エストロゲン)は19倍になり、黄体ホルモン(プロゲステロン)は4.5倍になったという結果が出ています。エストロゲンは子宮内膜を厚くして受精しやすい環境を作る働きがありますし、プロゲステロンは子宮内膜を維持して着床しやすい環境にしてくれます。

マカはサプリメントで摂取するしか無い

生の食材としてのマカはペルーの法律によって輸出が禁止されています。そのため、加工された状態で日本に入ってくることになります。ただしサプリメントに加工していない状態でのマカを購入することは大変難しいため、一般的にはマカはサプリメントの形で購入し摂取することになります。サプリメントであれば毎日気軽に飲むことが出来るので便利ですね。

「葉酸+マカ」と合わせて摂取したい成分は?

「葉酸+マカ」は授活に必要な成分をどちらもサポートしてくれていますが、合わせて摂取しておきたい成分を見ていきましょう。どれもマカに含まれていますが、より多くの量を摂取すると良いでしょう。

妊娠すると貧血になりやすいと言われています。実に8割近い女性が妊娠後に貧血になるというデータもあります。妊娠するとお腹の赤ちゃんと母体で非常に多くの血液が必要になるため、鉄分不足になってしまうのです。効率よく鉄分を摂取するために、の含まれているサプリメントを飲むと良いでしょう。食材ではほうれん草やひじき、貝類に含まれています。

ビタミンB12

葉酸と合わせて「造血のビタミン」と呼ばれるビタミンB12も大切です。また、細胞分裂をする際に必要な栄養素で、核酸・アミノ酸・タンパク質お合成や神経機能を維持するための働きもあります。

カルシウム・マグネシウム

子どもの骨の生成のために、母体のカルシウムが使われます。カルシウムは99%が骨や歯に含まれており、残りが血液中や筋肉などに含まれています。胎児に送られるカルシウムは血液中に含まれているものですが、血液中のカルシウムが不足すると骨や歯のカルシウムが溶け出して送られるのです。その結果、骨がスカスカになる「骨粗しょう症」になってしまうというケースがあるのです。胎児にカルシウムが足りなくなると「くる病」になる恐れもあるのです。

骨や歯以外のカルシウムの働き

カルシウムは骨や歯を作る以外にも多くの働きがあります。怪我をした時に傷口で血液を固める「血液凝固因子」を活性化させる働きや、筋肉の収縮にもカルシウムが関わっています。また、イライラやストレスを鎮める働きもあるのです。特に妊娠中はイライラしてしまうこともあるため、カルシウムを十分に摂る必要があります。

マグネシウムも摂取すると良い

マグネシウムはカルシウムと合わせて骨を作る働きがあります。カルシウムとマグネシウムの割合は2〜3:1になるようにすると良いと言われています。

授活サポートには「葉酸+マカ」ですこやかな日々を送ろう!

妊娠するためには、妊娠に必要な栄養素を摂ることが大切です。特に葉酸や、さまざまなビタミン・ミネラルを含み滋養強壮の効果に優れたマカを摂取することで、妊娠するための健やかな体を授かることができます。「葉酸+マカ」は、あなたの授活をしっかりサポートしてくれますよ。

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