妊活

どうしても子どもが欲しい!という人のための早く妊娠する方法4選

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子どもが欲しいという夫婦にとって、早く妊娠する方法はのどから手が出るほど知りたいことですね。魔法のような方法はありませんが、妊娠の可能性を上げる方法は様々なものがあります。日頃から簡単にできることばかりですので、チェックしていきましょう。

早く妊娠するためには「妊娠しやすい体」を作ろう

早く妊娠するためには、まず「妊娠しやすい体」になることが大切です。体作りは食事からと言いますから、食事や栄養摂取についてしっかり行っていきましょう。

栄養バランスの取れた食事を

早く妊娠するためには母体が健康でなければいけません。そのため、1日3食しっかり食べることと、栄養バランスの取れた食事を心がけることが第一です。

摂取カロリーに気を使おう

現代の日本人の食生活はカロリー過多になっていることが多いです。また、ダイエットをするために摂取カロリーを極端に少なくしたり、必要な栄養を取れていなかったリということが多いのです。成人男性は1日2600kcal程度、成人女性は1日2000kal程度が一日に必要な摂取カロリー量になります。これより多すぎるのもよくありませんが、これより少なすぎるのもよくありません。

無理なダイエットは生理不順などにつながる

食事量を極端に少なくするなどの無理なダイエットをすると、生理不順につながります。生理が来ないということも起こりますので、早く妊娠したいのであれば、無理をせず、適度なカロリー摂取を心がけるようにしましょう。ただし、「太りすぎ」「痩せすぎ」はどちらも排卵障害が起こる可能性もあります。BMI(「体重」÷「身長×身長」)が18.5〜25になるようにしていきましょう。

外食やコンビニが多い人は注意して

現代人の食生活ではカロリー過多だけではなく、塩分、脂肪分、糖分も過多になりがちです。ファーストフードや揚げ物、スイーツなどが多いという人は気をつけましょう。外食が多い人は意識的に野菜を摂るようにし、ビタミンやミネラルのバランスを考えた食事にしましょう。栄養バランスが悪いという場合にはマルチビタミンやマルチミネラルのサプリメントの力を借りるというのも良いでしょう。

妊娠するときに必要な栄養素はサプリメントで補おう

妊活中や妊娠中に特に必要な栄養素は、どれも日頃の食生活では不足しがちなものばかりです。サプリメントで必要な栄養素を補うようにしましょう。特に葉酸や亜鉛、鉄、カルシウム、マグネシウムなどを補うようにすると良いでしょう。

成分 効果
葉酸 造血作用のほか、細胞分裂をスムーズに行うようにする。不足すると先天異常のリスク増。
亜鉛 骨の発育とタンパク質の合成に関わる。不足すると機能性障害のリスク増。
母体の貧血予防。胎盤形成に鉄分を使う。
カルシウム 母体のホルモン分泌のサポートやイライラ防止、骨粗しょう症の予防。
マグネシウム カルシウムとのバランスが大切なミネラル。ストレスやイライラなどにも良い。

禁酒・禁煙をしよう

タバコやお酒を嗜む人は特に注意が必要です。

禁煙をしよう

タバコを吸うと血管が収縮し血行が悪くなるという悪影響があります。血行が悪くなることにより、卵巣の機能が低下してしまうため、元気な卵子が作れなくなる恐れがあります。またタバコを吸う事によって女性ホルモンの量が低下してしまう恐れもあるため、早く妊娠したい人はタバコは控えましょう。もちろん妊娠中も胎児に悪影響があるため、タバコは控えましょう。

禁酒をしよう

妊活中であれば少々のお酒であれば大丈夫だと言われていますが、妊娠中のアルコールは厳禁です。そのために、妊活中からお酒は避けるようにしましょう。特に寝る前のお酒は睡眠の質を著しく下げるため、疲労が抜けないなどの悪影響があるのです。健康な体作りのためにも、お酒は控えたほうが良いでしょう。

早く妊娠するためには「妊娠しやすい生活習慣」を送ろう

早く妊娠するためには、日頃の生活習慣も見直す必要があるかもしれません。以下のポイントについて、自分の日常生活とくらべてみましょう。

適度な運動とストレスの解消を

健康な体を作るために、適度に運動をするようにしましょう。ヨガやストレッチなどの簡単なことから始め、ウォーキングや筋トレなど、継続できる運動を行うと良いでしょう。ジムでのトレーニングをしたり、プールを使って泳いだり水中ウォーキングをしたりというのも良い方法です。体を動かすと気持ちもスッキリしてストレス解消にもつながります。

ストレスは早めに解消する

仕事上のストレスや人間関係のストレスなど、生活しているとさまざな問題に直面します。女性ホルモンを司る脳の視床下部という場所はストレスに弱く、ストレスがかかるとホルモンバランスが悪くなってしまいます。そのため、ストレスをしっかり解消することが大切です。体を動かす以外にも映画やDVDを見る、お笑い番組を見る、友達と話す、趣味に打ち込むなど、自分の好きなことをしてストレスを解消しましょう。

睡眠時間の確保と疲労の回復を

一日の疲れを癒やすには睡眠時間を確保するのが一番です。毎日6時間から8時間の睡眠をとるようにしましょう。寝る前にはパソコンやスマホなどの操作はせず、のんびりとリラックスするとよいでしょう。また、シャワーだけで済ませているという人は、ぬるめのお湯にゆっくり長めに浸かると疲れがとれ、副交換神経が優位になるためリラックスしてよく眠ることができます

血行を促進して体を温めよう

お風呂でゆっくり温まったり、マッサージ、ストレッチやホットヨガなどをしたりすると血行が促進されます。血行の改善は子宮の健康のためにも大切なことです。また、冷たい食べ物や夏が旬の野菜や果物を食べると体を冷やすことになってしまいます。暖かい飲み物や食べ物、冬が旬の野菜や果物などを食べることで体が温まります。また、家の中ではスリッパを履いたり、仕事場ではひざ掛けを常備しておくなど、体を冷やさないようにする工夫も大切です。

早く妊娠するためには二人三脚で頑張ろう

早く妊娠するためには女性だけが努力をしているだけでは良い結果はなかなか得られません。男性も一緒に努力をし、お互いに励まし合いながら頑張っていきましょう。

夫の努力も必要!

男性の努力も妊活には非常に重要です。男性も精子の生成や精力の増強、滋養強壮に効果のある亜鉛や葉酸を摂るようにすると良いでしょう。これらの栄養素は食事からだけでは不足しがちですので、サプリメントで補いましょう。また、男性も健康な精子を作るために飲酒や喫煙を控えるようにすると良いでしょう。

二人で励まし合うことでモチベーションもアップ!

お互いが「一人じゃない」と考える事は大切です。子どもは二人の愛の結晶ですから、二人で努力をしていることで、励まし合いながら妊活をすることができます。笑顔を絶やすことなく妊活をしていくようにしましょう。

早く妊娠するにはタイミングが大切!

早く妊娠するためには、性交渉をする際のタイミングやペースが大切です。

基礎体温表をつけよう

妊娠しやすい日としにくい日のパターンを知るため、基礎体温表をつけましょう。基礎体温は朝起きてすぐ、体を起こす前に体温を測定します。さまざまな婦人体温計がありますが、数十秒で測ることの出来る「予測式」の体温計だと手間も時間もかからずに良いでしょう。

基礎体温と排卵日

基礎体温は高温期と低温期で分かれます。最も体温が低い日か翌日が排卵日だと考えられます。1ヶ月間ではなく、数ヶ月間に渡って基礎体温をしっかりとつけることで、自分のリズムや周期がわかってきます。

タイミングとペースも大切

基礎体温によって排卵日が予測できるようになると、性交渉のタイミングを測ることができます。妊娠しやすい日は排卵日の2日前から排卵日翌日くらいまでだと言われています。最も確率が高くなるのは排卵日の2日前であることが多いです。また、精子の量と質を考えると、2〜3日おきにトライするのが良いでしょう。男性は排卵日の5日前(性交渉予定日の3日前)に一度射精しておくと良いでしょう。

早く妊娠する方法は地道な生活習慣の改善や基礎体温を測ることにあり!

何も努力をしていないのに早く妊娠できるという方法はありません。毎日の生活習慣や食生活を見直し、基礎体温をつけることで排卵日を予測すると言った下地作りをすることが大切です。これらのことを地道にやっていってもなかなか妊娠しない、という場合には病院で相談してみると良いでしょう。

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