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今からでも遅くない!40代で妊娠するための妊活方法3つのポイント

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40代でも妊娠したいと願う女性たちは沢山います。35歳を過ぎると、妊娠力はかなり落ちると言われていますが、40代での妊娠は不可能ではありません。確かに、加齢と共に自然妊娠率は下がりますが、妊活をすることで妊娠しやすい身体にすることができますよ。正しい知識を元に、楽しく妊活をしていきましょう。

40代は妊娠しにくいってホント?

40代になると妊娠しにくいと言われますが、その理由とは一体何でしょうか?

どうして妊娠しにくくなるの?

女性は、生まれた時から卵子の数が決まっています。卵子の数は加齢と共に減少し、40代になるとその数は約10分の1にまでなると言われています。卵子を成熟させたり、排卵を促す卵巣機能や卵管の働きも徐々に低下するだけではなく、卵子自体も加齢で質が低下してしまいます。このため、自然妊娠する可能性が年齢と共にどんどん低くなってしまうのです。

40代で妊娠するためには?

40代で妊娠することは可能ですが、何もしないで過ごすと、卵子の老化がどんどん進んでしまいます。妊活で自分の食事内容や生活習慣を見直し、改善することで卵子の老化を防ぎ、より妊娠しやすい状態にすることができます。妊活についての正しい知識を深め、自分の身体を大事にしながら妊活をしていきましょう。

 まずは基礎体温をチェックしよう

基礎体温を毎日記録することは、妊活に欠かせません。基礎体温は、自分の身体の状態や妊娠のしやすさを知る目安となります。

基礎体温って?

女性の身体は、2つの女性ホルモンの影響を大きく受けています。生理の前と後で、卵胞ホルモンが優位となる低温期と、黄体ホルモンが優位となる高温期の2つの相に分かれます。低温期から高温期になる時に排卵されるので、グラフを見るだけで排卵が起きているかどうかを知ることができるのです。排卵日以外にも、自分の身体の健康状態や妊娠しやすい状態かどうかも調べることができます。

基礎体温の正しい測り方

基礎体温を測る時は、基礎体温用の小数点以下2桁まで測ることのできる婦人用体温計を使用しましょう。毎朝、起きたらすぐに測って数値を記録します。起き上がったり身体を動かしたりせずに、布団に横になっている状態で舌下に体温計を入れ、測定してください。毎日同じ時間帯に測るようにすることで、正しい値を知ることができます。最初は上手に測れなくても、だんだんと上手く測れるようになりますよ。基礎体温は継続することが大切です。もし測るのを忘れる日があっても大丈夫です。続けることを目標にしましょう。

基礎体温から分かる身体のこと

基礎体温表を見るだけで、排卵するのがいつなのか、いつ排卵したのかが分かるため、タイミング法を行うことができて妊娠の可能性を高めることができます。生理の周期が規則正しいかどうかも確認することができます。基礎体温をつけることで自分の身体の状態を知ることができます。産婦人科でも基礎体温を元にして、妊娠しやすい状態になるよう治療を行います。

高温期が短い場合

高温期が10日以上続かない人は、黄体ホルモンの分泌が少ない可能性があります。黄体ホルモンは、受精卵の着床を助け、妊娠を維持させるために必要なホルモンです。高温期が短い場合は、着床しにくい状態になっている可能性があるので、産婦人科を受診してホルモンの状態について精査してもらいましょう。

高温期と低温期で別れていない場合

基礎体温が高温期と低温期で分かれていない場合、排卵していない可能性があります。グラフがギザギザでキレイに2相に分かれていない場合も、ホルモンバランスが乱れて排卵を妨げている可能性があります。産婦人科医に基礎体温表を見せて、適切な治療を受けましょう。

妊娠力を上げる食べ物・サプリ

妊娠力を上げるには、毎日の食事が大きく影響します。サプリメントも上手く活用しながら、妊娠力を高める栄養素をたっぷりと摂るようにしましょう。

アンチエイジング効果のある食べ物を摂ろう

身体の老化を防ぐことは、卵巣機能の老化を遅らせることに繋がります。アンチエイジング効果のある食べ物には、抗酸化力のあるビタミンEや、ビタミンC、ポリフェノールなどがあります。ビタミンEは血流を改善する効果や、性ホルモンの分泌機能に働きかけて生殖機能を高める効果もあるため、積極的に摂りたいビタミンです。カボチャやナッツ、モロヘイヤなどに多く含まれています。ビタミンCは細胞の健康を維持しながら、ストレスに強い身体を作ってくれるビタミンです。レモンやキウイフルーツなどの果物や、キャベツやじゃがいもなどの野菜にも沢山含まれています。強力な抗酸化力を持つポリフェノールは、細胞を若々しく保つ効果があります。ブドウやベリーなどに含まれています。これらの成分をしっかりと摂ることで、細胞の老化を防いで妊娠力を高めてくれるのです。

バランスを意識した献立を

妊活に良いからといって、特定の栄養素ばっかりを摂取するのは身体に良くありません。糖質、脂質、タンパク質、ビタミン、ミネラルをバランス良く摂取することが大切です。サプリメントも利用して栄養を摂る時には、脂溶性ビタミンの摂取量に注意しましょう。例えば、脂溶性ビタミンで抗酸化力のあるビタミンAは、摂りすぎると身体に蓄積して赤ちゃんに悪影響を与える場合があります。食事からの摂取で過剰になることはありませんが、サプリメントを利用する場合は摂取量に注意しましょう。

妊娠力を上げる生活習慣

生活習慣を見直すだけで、卵子の老化を遅らせて妊娠しやすい身体にすることができます。いつもの自分の生活を振り返ってみましょう。

バランスの良い食事

毎日決まった時間に、規則正しく食事を摂るようにしましょう。タンパク質、脂質、糖質だけではなく、身体の調子を整えるビタミンやミネラルもしっかりと摂ることが大切です。規則正しい食事で、きちんと身体に必要な栄養素を摂取することができれば、体調が整ってホルモンバランスが改善されて妊娠しやすい状態にすることができます。

ストレスを溜めない生活

精神的、肉体的ストレスが溜まると、ホルモンバランスが乱れて排卵しにくくなったり、着床しにくい状態になってしまいます。良質な睡眠をとって身体の疲れを取り除き、趣味の時間を持つなどしてストレス無く毎日を過ごせるようにしましょう。

冷え性を改善させよう

冷え性の人は、血液の流れが悪い状態になっています。妊娠しやすい身体にするためには、冷え性を改善して身体の血液の流れを良くすることが大切です。湯船で芯から良く身体を温めたり、冷たい食べ物や飲み物を摂りすぎないように心がけましょう。身体を温める作用のある食材を積極的に摂取するするのもオススメです。血管を収縮させて血液の流れを悪くするタバコは止めるようにしましょう。

身体を動かしてリフレッシュ!

適度な運動で身体を動かすことは、全身の血液の流れを改善し、子宮機能や卵巣の働きを高めることに繋がります。また、気持ちもリフレッシュできるので、ストレス解消にもできて一石二鳥です。激しい運動ではなく、ウォーキングやストレッチ、ヨガなどの身体の負担が少ない方法で、楽しみながら運動を続けていきましょう。

40代でもママになれる!自分の妊娠力を信じよう。

40代になっても正しい方法で妊活をすれば、妊娠するのも不可能ではありません。妊活中は、本当に妊娠ができるのか心配になることもあると思いますが、不安に思いすぎてストレスを感じてしまうのはあまり良いことではありません。自分の妊娠力を信じて、楽しく明るく妊活できるようにしましょう。

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