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妊娠

妊娠中の入浴の仕方と注意点

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入浴は、自宅でのお風呂でも、温泉でも、ゆったりした時間を過ごせて心と身体の疲れが癒されます。妊娠中であっても入浴は日常生活の一部ですが、通常とは違う身体の状態ですので、いくつかのポイントを押さえて安全に入浴することを心がけましょう。

入浴の効果

入浴には健康を増進する効果があります。特別な時期を除いては、毎日入浴しましょう。

疲れを取る効果

入浴するとお湯の温かさで血管が拡がり、全身の血液やリンパ液の循環が促されます。その結果、体内に蓄積していた1日の老廃物や疲労物質が取り除かれます。筋肉痛、肩こり、腰痛などが緩和されるのはこの作用によるものです。

内臓の働きを良くする効果

入浴すると新陳代謝が活発になるので、内臓の働きも良くなります特に腎臓の働きを助けるので利尿作用が働きます。妊娠中には運動不足や体内の血液と水分のバランスが崩れやすい為、むくみやすい状態になっています。むくみは無駄な水分が外出できないことから発生するので、利尿作用による体内から無駄なものを排出するデトックス効果がむくみの解消に役立ちます。

血液の循環を良くし、心肺機能を高める効果

入浴すると、全身に柔らかい水圧がかかり、足にたまった血液が全身に流れていきます。その結果、心臓の働きが活発になって、血液の循環が良くなる、呼吸の回数が増えて心肺機能が高まるといった効果が得られます。

ゆったりした気持ちになる効果

お湯につかると、筋肉や重力が体重を支えるという役割から解放されるので、身体がリラックスした状態になり、脳も休まります。その結果、気持ちがゆったりとします。妊娠中には、妊娠や出産への不安や、妊娠したことによって以前とは違った生活になっていることなどから、ストレスが溜まりやすい状態になっています。入浴にはそのような精神状態をやわらげる効果があります。

身体の冷えを解消する効果

入浴には体を温める効果があります。妊娠中の身体の冷えは、赤ちゃんに悪影響を与えたり、お母さんの体のむくみをひどくしたりする恐れがありますので、身体を温める効果のある入浴が役立ちます。

→ 体が冷えた状態が続くと、赤ちゃんが逆子になりやすい、お腹の張りがひどくなる、便秘しやすくなる、腰痛、股関節痛になる、早産になりやすいなど、良いことは全くありません。妊娠中には体を冷やさないことが大切です。

安全に入浴するための工夫

毎日の入浴を心と身体の状態を良くするため役立て、妊娠中であっても安全に入浴する為のポイントを押さえておきましょう。

転倒を避けるための工夫

浴室で転倒しないよう、いくつかの点に注意しましょう。

浴室内の環境

浴室の床が滑らないようにする

シャンプー剤やボディソープ剤を洗い流す際に、髪や体から洗い流すだけではなく、立ち上がる前に床に残ったシャンプー剤などもしっかり洗い流しましょう。また、入浴後には床部に水分が残っていると、次回入浴時にぬるつきの原因になりますので、完璧に換気しましょう。

滑り止めマットを利用すると、より安全です。介護用の滑り止めマットは、おしゃれなデザインのものがないのですが、子供用の吸盤付きすべり止めマットの中には、出産後も楽しく使えるようなかわいいデザインがあります。

浴槽内の床部が滑らないようにする

入浴剤の中には、とろみの出るような成分が配合された入浴剤がありますが、そのような入浴剤は浴槽の床部を滑らせる原因になってしまいます。浴槽の床が滑ると、通常の状態であっても骨折するなどの事故に繋がることが繋がりますので、妊娠中には十分な注意が必要です。

浴槽の床部に貼り付ける滑り止めシールを利用すると、床部の滑りを防止できます。浴槽用のすべり止めマットもありますが、その他にかわいいデザインのシールもあります。浴槽の床部にいくつか張り付けて滑り止めをするのですが、かわいいデザインのシールもありますので、出産後の赤ちゃんとの入浴時まで便利に使えます。

躓きを防止する

浴室内や脱衣所はできるだけ簡素にすっきりさせておくことが大切です。通常の状態であれば気にならなくても、妊娠中には、ちょっと躓いただけでも転倒に繋がってしまうことがあります。浴室や脱衣所には必要最低限のものだけを用意し、特に床にはバスチェア以外何も置かないようにしましょう。

入浴の方法

時間帯

体調の変化が起こった時にすぐ助けてもらえるよう家族のいる時間帯に入浴しましょう。ご主人と2人で暮らしていて、出張などでどうしても一人で入浴しなくてはならない場合には、スマホなどを脱衣所に置いておき、病院や実家にすぐ連絡できるようにしておきましょう。どんなに体調がよく、何もこらない時期であっても、妊娠中には万が一に備えておくことが大切です。

浴室、脱衣所の温度

秋から春にかけては、入浴の前に十分脱衣所と浴室、入浴後は脱衣所を暖めておきましょう。せっかくお風呂で暖まっても、脱衣所で寒いと身体を冷やしてしまいます。また、急激な温度の変化で貧血を起こしたりする恐れもあります。

湯温と入浴時間

妊娠中の入浴では、湯温を38度程度にし、お湯につかる時間は1回10分程度にとどめておきましょう。湯温が高かったり、長時間湯船につかったりすると、貧血を起こしてしまうことがある他、流産する恐れがありますので注意が必要です。

湯船に入るときは、一気につからず、足先→下半身→上半身の順に暖めていきましょう。上がるときも、一気に立ち上がらず、上半身→下半身という順にゆっくりお湯から出るようにしましょう。

 入浴を楽にする工夫

妊娠中には高めのバスチェアを使うと、楽にシャンプーができ、前かがみになってお腹を圧迫するのを防ぐことができます。また、楽につま先まで洗うことができます。

その他には、柄付きのボディブラシを使うと、お腹が大きくなってきた時期にも、背中や足先を楽に洗えます。

入浴できない時

悪阻がひどい、だるいというような状態で入浴できない時で、むくみを解消したい場合には、足湯をするとむくみが楽になります。椅子に座って洗面器に張ったお湯に足を浸けるだけでも、少し楽になります。

妊娠中の温泉

妊娠中であっても、家族で温泉に行くチャンスもあることと思います。温泉に出かけると、周囲のきれいな景色や、のんびりした雰囲気の中で、ゆったりと温泉につかるというだけで、心が癒されるものです。そしてそれに加えて、温泉にはそれぞれの温泉の泉質によって、さまざまな効果が期待できます。

温泉の成分が赤ちゃんに悪い影響を与えるというようなことはありませんので、どのような種類の温泉に入っても安全です。ゆっくり入ってゆっくり上がる、長湯をしない(1回10分程度にする温泉での注意も自宅での入浴時の注意とほとんど同じです。

それに加えて、温泉の床は温泉成分のせいで滑りやすい、床材によっては小さな段差があるなど、自宅での入浴より滑りやすい傾向があるので、転倒にはくれぐれも注意しましょう。また、一泊して滞在する場合でも、入浴回数は1日2回までにしておきましょう。

まとめ

身体を清潔に保つだけの目的であれば、シャワーだけでも済みます。しかし、湯船につかることは血行を良くする、身体を暖める、自律神経のバランスを整えるなど、多くの健康サポート効果があります。

体調の悪い時はシャワーで済ませ、日常的には妊娠中でも毎日入浴して、気持ち良い毎日を過ごしましょう。

 

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