妊娠

35歳からの妊娠【気をつける点】

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高齢出産にリスクが伴うのは事実ですが、悪い事ばかりではありません。
例を挙げると、年齢定期に経済的にも精神的にも落ち着いている可能性が高いことから、予め余裕を持って出産や子育てが可能になる事が多くあります。
また、子宮体がんの可能性が下がると言われていたり、妊娠中のホルモン分泌により美肌になって若々しくなったり、妊娠中の食生活が改善されることで産後もヘルシーな生活が送れるなど、メリットもきちんとあるのです。
そこで、高齢出産するにあたっての気をつける点をご紹介していきます。

・出生前診断を受診する

高齢出産はダウン症の可能性が上がることから、障害児の可能性を調べるために産婦人科では出生前診断が受けられます。しかし、検査を行う中で流産などの可能性もあるため、受けるとなると医師と話し合う事も大事ですし、心構えも必要になります。

・葉酸の摂取

上記にもありますが、高齢出産はダウン症の可能性が上がるため、葉酸の摂取を行う事で可能性を下げることが可能と言われています。そのわけは、葉酸が卵子や精子の細胞分裂に働きかけることで、ダウン症に繋がる染色体異常を防ぐことが出来ると言われているからです。アメリカで行われた研究では、葉酸を摂取したところ染色体異常が全体で7割も減少出来たとの報告もあるほどです。女性のみでなく男性も一緒に葉酸を摂ることで、卵子や精子の染色体異常を防ぎ、健康な赤ちゃんを迎えることが出来ると言われているため、夫婦で協力することが大事です。

・塩分やカロリーを控えめに

高齢出産では高血圧や糖尿病になりやすくなるため、血圧が上がるような塩分は控えめにし、糖尿病を避けるためにもカロリーを抑える事が大事になります。
また、妊娠力を上げるためや妊娠中の胎児の成長のため、しっかりとバランスのとれた食事を行う事が重要で、外食やコンビニ弁当などの偏食は避けることが大事です。

・骨盤底筋を鍛える

出産には体力が必要になり、年齢を重ねる毎に体力が落ちている場合、難産に繋がることもあるので、普段から適度な運動を行い体力をつけておくことが大切です。中でも骨盤底筋が重要で、ヨガやピラティスなどは骨盤底筋が鍛えられるためお勧めです。

・ストレスは溜めない

ストレスはホルモンバランスの乱れに繋がり不妊になりやすく、妊娠中は胎児の成長に悪影響となるため、普段からストレスを溜めないように心掛け、穏やかに過ごすことが重要です。穏やかに過ごすことで体も休まり、よい睡眠にも繋がるため、ストレスは溜めないようにしましょう。
この他にも、タバコやアルコールなどの嗜好品は妊娠力の低下に繋がり、妊娠中は決して摂るものではありません。
高齢出産には気をつける点が多くあり困難な印象ですが、今では高齢出産をしている方が多くいるのも事実です。あまり深く考えず、出来ることをしっかりと行い、ポジティブに考えるのが良いでしょう。

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