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妊娠中に葉酸以外に摂取した方がいい栄養素とは

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妊娠中には葉酸だけでなく、「ビタミンC」「ビタミンB6」「ビタミンB12」を摂ることが望ましく、葉酸と一緒に摂ることによって相乗効果が生まれます。
葉酸は、奇形の可能性を低くする事が出来、流産を防ぐことにも繋がります。ビタミンCは、胎児の脳の発達に関わり、ビタミンCが足りなくなると記憶を司る海馬が正常に発達しなくなる場合が多くあります。
ビタミンB6は、重いつわりの症状を穏やかにし、妊娠中毒症を防ぐ働きもあります。ビタミンB12は、その他の栄養素と同じで、健康な赤ちゃんを産むためにも無くてはならないもので、足りなくなると神経管閉鎖障害や無脳症などの可能性が高まってしまいます。
このように、個々の栄養素をきちんと働かせ、奇形や流産の可能性を低くするためにも、葉酸のみではなく、ビタミンC、ビタミンB6、ビタミンB12も非常に大事です。
この他にも、過剰摂取をすることで奇形の可能性がアップしてしまいますが、「ビタミンD」を摂ることも大切で、これは妊娠中に胎児の発育である骨の形成に繋がります。また、ビタミンAも過剰摂取することで奇形の可能性がアップしてしまいますが、摂らないと流産の可能性をアップさせてしまいます。
加えて、妊娠中では栄養をはじめ、血液も胎児へと行き届くため、どうしても貧血になりやすくなり、「鉄分」を摂取する事も重要となります。
上記のように、妊娠中には普段以上に葉酸以外の栄養素をしっかりと摂る必要性があります。
このような栄養素を食事から摂ることも可能ですが、手軽な方法としてはビタミンをまとめて摂取できるサプリが簡単でしょう。
サプリメントによっては、ビタミン類と同時に鉄分も摂取出来るものもありますし、美容成分であるコラーゲンやプラセンタなども同時に摂取出来るものがあります。多くの栄養素が一度の摂れるサプリメントがお勧めです。そういったサプリを選ぶ際は、天然由来のものを選び、しっかりと配合されている栄養素を確認することが大事です。

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