妊娠

【低温期と高温期】生理と基礎体温について│妊活・不妊症でお悩みの方へ

更新日:

毎月生理が来ていて排卵も起きていれば、基礎体温も「低温期」と「高温期」と区別がつきます。
生理がきていても排卵がなければ基礎体温の変化は見られませんし、排卵があれば体温に変化が表れるなど、排卵の有無で違いが出てきます。
さらに女性には生理不順などの不調も起こりやすいものなので、基礎体温を計って自分の体調管理をすることはベビ待ち・妊活でも大事なことです。
基礎体温の変化で生理や体調の異常を早く見つけましょう。
例えば続発性無月経というものがあります。
基礎体温にこれといった変化がなく生理もこなくなったというものです。
その原因としては偏ったダイエットや激しい運動、酷いストレスなどがあります。
不妊症のきっかけともなりますので、早期改善が大事です。
排卵が無いのに低温期に生理が来てしまうのが無排卵性周期で、この症状が長引くと不妊症になってしまいます。
高温期が短いまま生理がきたり、排卵した後なのに低体温になってしまったりの異常は黄体機能不全と呼ばれています。
プロゲステロンが出てしまっているために起こるもので、卵胞発育が抑えられてしまったり子宮内膜が分厚くなってしまうなどの異常が起きます。
ホルモンのバランスが悪いのでこのような症状が起きてしまい、不妊の原因にもなりえます。
基礎体温を計ることで分かることはたくさんあります。
些細な異常や変化も見逃さずに、無排卵の生理なども察知して妊活に役立てていきましょう。
基礎体温に変化があれば病院で早期対応をしてもらいましょう。

-妊娠
-, , , ,

Copyright© 妊活サプリ人気ランキング!実際に試したおすすめはこれ , 2018 All Rights Reserved.